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外壁塗装で隣の家とトラブル

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近所に住んでいる友人は、外壁塗装で隣の家とトラブルになりました。隣の家と友人宅は同じ時に建てられた家です。建売住宅として販売され、隣の家はすぐに購入しました。友人は3年後、中古物件として売りに出ていたのを見つけて購入しました。 隣の家は友人が購入後すぐに、外壁塗装を行いました。築3年でしたが、海の近くだったのでさびの発生が目立っていたので、早めに行うことにしました。外壁塗装のあいさつに来た時は、友人も翌年にはしたいと思っていると伝えたそうです。工事完了後、購入した家の外壁に塗料が飛んでいるのを見つけました。塗装予定があったので、隣の家には何も言わずそのままにしていました。 翌年、今度な友人宅が外壁塗装を行いました。このときにトラブルが発生しました。足場の設置に隣の敷地に入ったことで、作業中はずっと隣の家から監視の目がありました。足場の一部が敷地内に入っている、塗料が外壁に飛んできていると言ってきたのです。敷地内に入らないように足場を組み直し、塗料が飛んできた部分は弁償してほしいと、塗装会社あてに苦情がありました。 もちろん、業者のミスになるので業者が弁償することになりました。さらに工期が長引き、1ヶ月ほど足場を組んだままで生活する日が続きました。友人は塗装業者に申し訳ない気持ちと、悔しい気持ちで夜も眠れなかったようです。一年前は、こっちは何も言わなかったのに、こんな仕打ちをされるとは思わなかったと話をしていました。

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