中古住宅として購入した家の外壁さらに屋根をリフォームしました。リフォームをしたいと考えたのは妻の方で私、個人的には屋根は良しとしても外壁のレンガ調デザインがとても気に入っていたのであまり気乗りはしなかったのですが、妻のイメージを聞く限りでは、レンガのデザインを活かして白くして屋根をオレンジにする南欧風の雰囲気にしたいとの事でした。
お金の決定権自体、私にはあまり無いのでこの話は私が反対しようがきっと進むんだろうと思っていましたので承認と言うよりは了解でした。
そんな中でも自分なりにWebや本などで、それっぽいデザインを調べて見ると南欧風デザインってのも、段々とよく思えて来て、赤茶色の屋根がオレンジに変わる所をイメージしてみると案外悪くないと思えました。
そして、いざリフォームとなると足場を組んだり塗料の飛散防止にネットを張ったりと予想以上に大掛かりでにその為の庭掃除もまあまあ大変だった記憶があります。
施行期間は約1週間程だったとは思うのですが、隙間から色味が見えても全体像が見えない為に、その時の感想はいい色に上手に塗られているという感じの所でリフォームの話が出た時の気分とは真逆に完成が楽しみでした。
そしていよいよ、ネットが剥がされ完成した我が家の外装を見た感想ですが、今では全く気にもしてはいませんが、南欧風を狙うならば屋根はトタンではない方が良かったのかなぁて事が率直な意見でした。あまり南欧の雰囲気はありませんでした。
これはセンスとイメージの問題だったな
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